OUR FACTRY

AVISILVERSの全てのレザーアイテムは、自社工場で生産されています。
タイ・バンコクから離れる事約700キロ。緑あふれる田舎町で”MADE WITH LOVE"を
実践しようとする職人集団によって作られています。

MADE WITH LOVEとは

販売するレザーアイテムのロゴの下に刻印されたmade with love
愛を込めて作成する職人の誓いが込められています。
それは買ってくださるお客様に対する愛情と商品に対する愛です。

SILVERAVIの使命

当社で作成されアイテムの全ては縫製工場で作成し、クロコダイル革に至っては養殖から、染色まで全ての工程を取り入れ、品質と責任を担っています。

自社クロコダイル養殖場


クロコダイルの生態を知るために養殖業も行って おります。 現在流通するクロコダイル革は世界ワシントン条 約に基づき養殖のクロコダイルでしか許可が認め らえれていません。
条約は厳しく国際的に取り締 まりがあり、現地でも違反者には国際条約に基づ き、厳しい罰則があります。取り扱うクロコダイルは、保護ランクⅠに位置し、国際輸出入許可証 (CITES・サイテス)がないと国際間で取引はで きません。

近年は現地でも非常にCITESの取得が大変厳しくなってお り、新加盟社は認められていません。 当社は国際 条約に則って、クロコダイルを養殖し、鞣し、販 売することで安定的に供給することができます。 また当社で管理する養殖のワニ革を利用した肉・ 血は全て食用とし、現在ではワニ肉の利用は、環 境を破壊せずに、現状を維持したまま永久的に継 続できる絶滅種の利用法としての見本として見直 されています。

また養殖業は現地の雇用を助け、 政府の貧困対策の一貫として農民の副業として見 直されています。 このようにお互いを助けあい、命をもらって使用 する革だからこそ大切に生命に敬意を払って大切 に扱うことが重要です。この地球上には人間だけ ではありません。様々な生物が生きて、互いに共 存を可能にしています。その形 は恐竜の時代から変わらないと言われています。 クロコダイル製品を使用することで動物の美しさ を知り、大切に長く使用することにより、命の尊 厳にも繋がると信じています。

自社縫製工場

クロコダイル革のみならず、牛革、エイ革、蛇革全ての革を取り扱う有能な職人集団が当社の全て デザイン企画・作成を担っています。 ウォレット・バッグ・レザー小物全てに至るまで、自社ブランドを知り尽くした職人集団。

デザイン画から型紙、そしてサンプルアイテムに至るまでさまざまな工程を得て、店頭に並びます。革を漉き、裁断し、縫製。多くの機械を使用し、作品は出来上がっていきます。ミシンを使い、手縫いをし、さまざまなレザーからアイテムに合う革を選んでいきます

職人は現地職人を採用し、古くからある都会への出稼ぎの習慣に頼るのでは無く、故郷での就職を目指し、生活の基盤を立てることで、地域再生に繋がると信じています。

また地域での女性も積極的に雇用する事で、女性にも職を提供し、子供の近くで働く環境を実現し、その数が少しでも多くなるよう工場全体が盛り上がる事で、地域貢献することができれば、質の良いアイテムつくりが可能になる事を心から信じています

自社クロコダイルタンニング工場

クロコダイルの生産を支える自社工場地帯は、国で最貧国 地域と言われる地帯にあります。この地域は長く から国の繁栄から取り残されていると言われてい ます。
養殖業者が愛情を与え、毎日クロコダイルの体調 に気を使い、飼育したとしても、大企業から大量 の注文が入ると、企業独自の革ランクを決められ、 ほとんどが低級品として企業の独占価格によって 売られ、大切に育てられたクロコダイルでも、少 しの利益で売られているのが現状です。 ほとんどの業者はクロコダイルが大きくなると個 室で管理されていますし、傷があるとこは使用せ ず、腹割などで使用すれば問題ありません。

すべてのクロコダイルは、革はもちろんのこ と、肉、革、爪、すべての体を余す所なく使用す ることで、クロコダイルへの命の尊厳と言えるの ではないでしょうか。 問題はワシントン条約に則って育てられたクロ コダイルの養殖には政府の許可や指導などで多く の労力を必要とするにも関わらず買い取る企業が、クロコダイルで大きな利益を得て、 愛情を持って育てた養殖業者に還元されていない 事です。

その問題点を打開するために、当工場は地域髄一のタンニング工場として、県知事や副知事などとの会合を重ね、県内のクロコダイル養殖業者と提携し、自社のみならず、タンニング、染色技術を深め、地域に貢献できる工場として地方再生の起点としての役割も担っています。

その為頻繁に当社は現地へ赴き、現地 の住民と話し合い、両者の合意が得られる金額を 調整することで、近年は大企業から離れ、個人で 取引先を見つけるような取り組みが、養殖業連盟 内でも動き出しました。 当社は独自の取引方法で養殖業者と合意し、地域 に貢献することで、最貧地域と呼ばれる地帯、繁 栄の陰に取り残された現地の人達の生活を少しで も向上するお手伝いができたら幸いです。

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現地の工場での様子や商品に関しての情報をUPしています。


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